08年世界選手権

浅田真央選手 華麗なトリプルアクセルで完全優勝!

新しい衣装をまとった浅田真央選手特にフリーで、ついにトリプルアクセルを成功!

続く3回転3回転も華麗なジャンプでファンを魅了し、ショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計193・25点で初優勝した。

最大の武器「トリプルアクセル」をパーフェクトに決め満員の約3000人の観衆から拍手を浴びると、浅田はとびっきりの笑顔を見せた。「この試合はトリプルアクセルを跳びたかった。試合前から重点的に練習してきたし、調子はよかったので、自信はあった。迷わず、焦らず」練習どおりにやれましたと語るその表情には今季一番の満足感があふれていました。

いよいよ3月の世界選手権では最大のライバル「キムヨナ選手」との一騎打ちが楽しみになってきた。

浅田真央選手 四大陸選手権ショートプログラムで首位

フィギュアスケート四大陸選手権第2日は2月14日、韓国・高陽の高陽アイスリンクで行われ、女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央(17=愛知・中京大中京高)は得意のジャンプでミスが出たものの、60・94点をマークし首位に立ちました。

今回はライバルのキム・ヨナ選手が欠場といことで韓国の熱狂的なファンは浅田真央選手に注目。

冒頭の3回転フリップ―3回転ループは微妙なズレから回転不足で減点。
続く3回転ルッツでもバランスを崩し軸が傾いたものの辛くも首位にたった。

新しい衣装を用意している2月16日のフリーは、3月17日に開幕する世界選手権へ向けた大事な戦いとなる。「はじめの(トリプル)アクセルがカギだと思う。しっかり決めたい」と得意のジャンプで優勝を決める覚悟だ。

大人の風格が漂ってきた浅田真央選手のトリプルアクセルをぜひ見たいものだ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る