08年グランプリファイナル

浅田真央 女子では史上初のトリプルアクセルを2度達成!

浅田真央グランプリファイナル優勝

浅田真央が、フィギュアスケートの歴史に新たな1ページを刻んだ。
大会前から宣言していた通り、女子では史上初、「1回の演技で2度のトリプルアクセル」を試みて成功。
SPでリードを許したキム・ヨナを逆転し、2005年以来、3年ぶりにファイナルの金メダルを手にした。

浅田真央選手の最強のライバルであるキム・ヨナ選手は韓国地元・韓国で3連覇ならず

直前の演技で浅田真央がトリプルアクセルを2度成功。
地元韓国の大声援を受け重圧のかかる中での演技となったキム・ヨナ。3回転ジャンプが1回転に、さらに演技後半のジャンプでは転倒とミスが続き、地元・韓国での3連覇達成はならなかった。

浅田真央 瞬間最高40・1%!視聴率もクイーン!!
最強ライバル、金妍兒(キム・ヨナ、18)=韓国=との対決で、代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を女子史上初めて2度成功し、逆転Vを決めた13日。

18歳のミラクルジャンプに、テレビの視聴率もドカンと大ジャンプした。

関東地区の平均は今季最高の24・7%となり、真央の地元、東海地区では29・7%に。
瞬間最高は午後9時17分の優勝インタビューで、40・1%に達した。
これには真央も「スゴイ! 試合前にそんな数字を聞いていたら緊張しちゃう」と、驚くばかりだ。

次戦の全日本選手権(25日・長野)に向けて「決められるように心がけて臨みたい」と、トリプルアクセル2連発を約束した。

▼浅田真央選手の女子史上初の1試合2度のトリプルアクセルを決めた仮面舞踏会

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