浅田真央選手 四大陸選手権ショートプログラムで首位
フィギュアスケート四大陸選手権第2日は2月14日、韓国・高陽の高陽アイスリンクで行われ、女子ショートプログラム(SP)で、浅田真央(17=愛知・中京大中京高)は得意のジャンプでミスが出たものの、60・94点をマークし首位に立ちました。
今回はライバルのキム・ヨナ選手が欠場といことで韓国の熱狂的なファンは浅田真央選手に注目。
冒頭の3回転フリップ―3回転ループは微妙なズレから回転不足で減点。
続く3回転ルッツでもバランスを崩し軸が傾いたものの辛くも首位にたった。
新しい衣装を用意している2月16日のフリーは、3月17日に開幕する世界選手権へ向けた大事な戦いとなる。「はじめの(トリプル)アクセルがカギだと思う。しっかり決めたい」と得意のジャンプで優勝を決める覚悟だ。
大人の風格が漂ってきた浅田真央選手のトリプルアクセルをぜひ見たいものだ!
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浅田真央選手の一ファンとしてのささやかな楽しみですので何卒ご容赦くださいませ。
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