京都の晴明神社が羽生結弦選手のファンの聖地になった理由

  • 2015-12-15
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2015年12月12日フィギュアスケートのグランプリファイナルがスペイン・バルセロナで開かれ、羽生結弦選手が世界歴代最高得点を記録し、男子史上初の3連覇を達成しました。
そのプログラムで選んだ曲が、映画『陰陽師』の曲。
プログラムにつけたタイトルも「SEIMEI」と名づけ、『陰陽師』の主人公である「安倍晴明(あべの せいめい)」を演じました。

この演目を完成させるために同作に主演した野村萬斎からアドバイスと、映画『陰陽師』の側面から300点超えの演技を完成させたわけですね。
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男子シングルに出場した村上大介選手が、試合後に羽生結弦選手、宇野昌磨選手と撮影した3ショット写真を自身のTwitterやインスタグラムも話題となりましたね。

そして、安倍晴明を祀っているのは晴明神社
京都では最強のタワースポットと呼ばれており、多くの芸能人も訪れるほどの人気です。

羽生選手本人もお参りをしており、「ケガなく、最後まで自分らしくできますように。」という絵馬が飾られています。

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グランプリ前から羽生選手のファンの参拝者が応援絵馬がズラリと並ぶ光景も見られました。
演技構成が発表された6月から、必勝祈願に訪れるファンの姿が目立ち始め、参拝者は例年より2~3割増えたそうです。

晴明神社


京都市上京区にある神社。
創建は、寛弘4(1007)年。晴明公の偉業を讃えた一条天皇の命により、そのみたまを鎮めるために、晴明公の屋敷跡である現在の場所に社殿が設けられました。

【公式サイト】
http://www.seimeijinja.jp/

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